インストアコード作成 無料|20〜29プレフィクス対応
店内販売・惣菜・量り売り・店舗独自商品向けのインストアコードを、EAN-13形式で作成できます。12桁入力からチェックデジットを自動計算し、PNG・SVG・PDFで保存できます。
インストアコード入力
店内ルールに合わせて12桁を組み立て、13桁のEAN-13バーコードにします。
20〜29は小売業インストアコード用途で使われます。
任意の2桁。不要な場合は00にします。
商品番号、PLU、店内SKUなどを5桁で入力します。不足分は左側を0で補完します。
例: 098 = 98円、または店内ルール上の値。
チェックデジットを除いた12桁を入力してください。13桁目は自動計算します。
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EAN-13プレビュー
作成した13桁コード、チェックデジット、読み取り用バーコードを確認します。
生成結果
コード構成
プレフィクス / 部門 / 商品コード / 価格・重量など / チェックデジット
このページは、POSレジや店舗内の商品マスタで使うインストアコードを、JANと同じEAN-13シンボルとして作成する無料ツールです。惣菜、弁当、量り売り商品、店舗独自商品、短期販売品など、外部流通用のJANコードを付けない商品を店内で管理するときに使えます。
インストアコードは店舗やチェーンごとの運用で桁の意味を決められます。下の例は、12桁を分けて管理する場合の一般的な考え方です。実運用ではPOSベンダーや店舗の登録仕様を優先してください。
| 桁 | 例 | 意味 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| 1〜2桁目 | 20 |
インストア用プレフィクス | 20〜29から店舗ルールに合う番号を使う |
| 3〜4桁目 | 01 |
部門・売場コード | 不要なら00など固定値にする |
| 5〜9桁目 | 12345 |
商品・PLU・管理番号 | 同じ商品で重複しない番号にする |
| 10〜12桁目 | 098 |
価格、重量、数量、自由コード | POS側の読み替えルールと合わせる |
| 13桁目 | 7 |
チェックデジット | 自動計算し、手入力ミスを防ぐ |
インストアコードは便利ですが、店舗内またはチェーン内の独自運用が前提です。他社のPOS、取引先、ECモール、全国流通の商品識別では、そのまま使えないことがあります。JANコードやGTINとして外部に提出する商品は、GS1 JapanのJANコード案内を確認してください。
- 同じコードを別商品へ割り当てないよう、商品マスタで重複を確認する。
- 価格入りコードを使う場合は、税込・税抜、桁数、単位をPOS側と合わせる。
- ラベル印刷では左右の余白、バーの高さ、縮小率、黒バーと白背景のコントラストを保つ。
- 本番運用前に、実際のレジスキャナーとラベル紙で読み取りテストを行う。
Q. インストアコードは無料で作成できますか?
A. はい。店内管理やテスト用のバーコード画像は無料で作成できます。生成したPNG、SVG、PDFをラベル作成やExcel貼り付けに使えます。
Q. インストアコードはJANコードと同じですか?
A. バーコードシンボルとしてはEAN-13/JAN-13形式で読めますが、意味は店舗内独自コードです。外部流通用の登録済みJANコードとは分けて扱います。
Q. 20〜29以外の先頭数字は使えますか?
A. このページでは小売業インストアコード用途に絞り、20〜29のみ選べるようにしています。既存システムが別ルールを使う場合は、POSベンダーの仕様を確認してください。
Q. 価格入りバーコードを作れますか?
A. はい。価格や重量に相当する3桁欄を用意しています。ただし桁数や単位は店舗ごとのPOS設定で異なるため、本番前に必ず登録仕様と照合してください。
Q. チェックデジットだけ確認できますか?
A. 直接入力モードで12桁を入れると、13桁目のチェックデジットと完成コードを確認できます。既存コード体系の検算にも使えます。
Q. POSレジで読めない場合は何を確認しますか?
A. 先頭プレフィクス、桁割り、チェックデジット、商品マスタ登録、印刷サイズ、余白、バーと背景のコントラストを確認してください。