UPCコード作成 無料|UPC-Aバーコード生成ツール
北米向け商品コードやAmazon出品用のUPC-Aバーコードをブラウザ内で作成。11桁入力時はチェックデジットを自動計算し、PNG・SVG・PDFで保存できます。
UPC-Aを作成
11桁または12桁の数字を入力し、UPC-Aバーコードを即時生成します。
UPC-A|北米商品コード|桁数: 12
現在: 3
現在: 12
リアルタイム表示
チェックデジット、桁数、印刷用の見え方を確認してから保存できます。
仕様情報
UPC(Universal Product Code)は、主にアメリカやカナダなど北米の商品流通で使われる商品識別コードです。標準的なUPC-Aは12桁で、店頭POS、AmazonなどのEC商品登録、倉庫の商品管理で使われます。
このページではUPC-Aバーコード画像を作成できます。11桁を入力した場合は末尾のチェックデジットを自動計算し、12桁を入力した場合は検査数字の一致を確認しながら生成します。
| 種類 | 桁数 | 主な用途 | このページでの扱い |
|---|---|---|---|
| UPC-A | 12桁 | 北米向け一般商品、EC出品、POS | 11桁から自動計算、12桁は検証して生成 |
| UPC-E | 8桁 | 小型商品向けの短縮UPC | 既に発行済みの8桁UPC-Eを入力して生成 |
| EAN-13 / JAN | 13桁 | 日本・国際流通の商品コード | JANコード作成ツールで生成 |
UPC-Aは数字のみを扱います。Excelや商品台帳からコピーした場合、先頭ゼロが消えると別の番号になるため、文字列として桁数を保ってから入力してください。
| 用途 | 入力例 | 出力 |
|---|---|---|
| UPC-Aを11桁から作成 | 03600029145 |
チェックデジット付き12桁UPC-A |
| 完成済みUPC-Aを検証 | 036000291452 |
検査数字が一致すればそのまま生成 |
| 発行済みUPC-Eを画像化 | 01234565 |
8桁の短縮UPCとして生成 |
UPC-Aバーコード画像を作ることと、正式な商品識別番号を取得することは別です。Amazonや小売店で販売する商品には、販売先が認める発行元のUPC、ブランド登録、免除申請などが必要になる場合があります。
本ツールは発行済みの番号をバーコード画像にする用途、チェックデジットを確認する用途、社内テスト用ラベルを作る用途に向いています。正式な商品流通では、販売先の最新ルールと番号発行元の条件を確認してください。
- 商品販売用のUPCは、発行元と販売先のルールを確認する
- Amazon出品ではカテゴリやブランドによってUPC要否が変わる
- 北米向け商品でも、日本国内流通ではJAN/EANが求められることがある
- 印刷前に実際のスキャナーや販売先のラベル要件で読み取り確認を行う
Q. UPCコード作成は無料ですか?
A. 無料です。登録不要でUPC-A/UPC-Eのバーコード画像を作成できます。
Q. 11桁のUPC-Aから12桁を作れますか?
A. はい。11桁を入力するとチェックデジットを自動計算し、12桁のUPC-Aバーコードを生成します。
Q. UPC-EをUPC-Aへ自動変換できますか?
A. このページでは発行済みのUPC-Eを画像化できます。UPC-EからUPC-Aへの展開や圧縮判定は番号体系によって条件があるため、元データの発行元や商品台帳で確認してください。
Q. UPCとJAN/EANは同じですか?
A. 商品識別という目的は近いですが、UPC-Aは12桁、JAN/EAN-13は13桁です。日本国内の商品流通ではJAN/EAN、北米販売や一部ECではUPCが使われます。
Q. Amazon出品にこのUPCを使えますか?
A. バーコード画像は作成できますが、Amazonで使える番号かどうかはカテゴリ、ブランド、発行元、免除申請の有無で変わります。出品前にAmazonの最新要件を確認してください。
Q. 入力データは保存されますか?
A. 保存されません。バーコード生成はブラウザ内で完結します。